山車まつりを知る

第一回はんだ山車まつり

 

第一回はんだ山車まつりは、半田青年会議所を中心に市内山車組の協力のもと開催され、市民の夢であった31輌の山車の勢揃いが実現した。以来、半田山車祭り保存会が結成されるとともに、文化財保存修理制度が充実された。

第二回は、半田市制50周年を記念して開催された。終了後5年毎の市制周年に合わせた定期開催が決定された。

第三回は、期間を二日間に拡大して開催され、初めて宵祭り、山車の一泊を実施した。まつり前日には、わが国初の「全国山車まつりフォーラム」も併催された。

第四回は、初めて観客のための桟敷を設置した。まつり前日には、「第一回日本山(車) ・鉾・屋台のまちサミット」が開催された。

第五回は、名鉄知多半田駅前までまつりエリアを拡大して山車の曳き廻し、供覧を行った。

第六回は、「極」というテーマを掲げて開催し、宵まつりで初めて2か所での花火や観光客も参加できるちょうちん行列を行った。

第七回は、テーマを「伝」とし、新たに源兵衛橋会場を加え、知多半島観光物産展やステージイベントなどを開催した。

「はんだ山車まつり」は、市民、企業、行政の総力を結集した知多半島最大のイベントであり、回を重ねるごとに盛況さを増すとともに、全国的な知名度を上げている。